ネット配信動画で噂が噂を呼ぶCodex Barbès(コーデックス・バルベス)リーダー、増井朗人インタビュー

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ネット配信動画で噂が噂を呼ぶCodex Barbès(コーデックス・バルベス)リーダー、増井朗人インタビュー

自他共に認める“ロック・トロンボーン・マスター” 増井朗人の新ユニット「Codex Barbès(コーデックス・バルベス)」。

< LIVE情報 > 
●10/24(金)「Mémoire de Barbès1」
Codex Barbès × SLY MONGOOSE
ご予約は→http://shinsekai9.jp/2015/10/24/memoire-de-barbes/
●11/20(金)「Mémoire de Barbès2」
Codex Barbès × 松竹谷清トリオ(with エマーソン北村、山口大輔)
ご予約は→http://shinsekai9.jp/2015/11/20/memoire-de-barbes-2/
 
音楽実験室 新世界   http://shinsekai9.jp/
東京都港区西麻布1-8-4 三保谷硝子B1       TEL:03-5772-6767


文=エンドウソウメイ

自他共に認める“ロック・トロンボーン・マスター” 増井朗人が、「音楽性、演奏力両面で世界基準のインストバンドを始めた」との情報を筆者にもたらしたのは、旧知の先鋭的某音楽プロデューサーからだった。

映像配信先行でのSNS拡散と、増井本人の長く確かな音楽キャリアを敢えて一旦消し去るような時代に最も則した情報伝播により、この新たなるユニットCodex Barbès(コーデックス・バルベス)が彼の音楽活動の一旦の集大成の始まりだということをより鮮明にした。

10月、11月と連続して行われる待ちに待ったライブ始動を機に訊きたいことは山程ある。

トロンボーン3管、和太鼓2台、チャップマン・スティックという世にも不思議なバンド編成。しかも楽曲も遥か遡る中世のものも複数含まれている。

筆者の頭中を多くの謎で埋め尽くすコーデックス・バルベス。論理派ミュージシャンとしても知られる増井朗人が明確な道筋でその謎を解き明かす。


第1弾PV『ステラ・スプレンデンス・イン・モンテ(Stella splendens in monte)』

エンドウソウメイ(以下エンドウ):増井さんの新たなユニット、コーデックス・バルベスですが、ネット動画先行ということも新鮮でしたが、第1弾が600年前の中世の楽曲『ステラ・スプレンデンス・イン・モンテ』ということにも驚かされました。後に、中学生の頃からこの辺の音楽がお好きだったことや、歴史に関しての造詣が深いと知る訳ですが。

増井朗人(以下増井):歴史は好きなんですけど(笑)それとはあんまり関係ない(笑)

エンドウ:でも、掘り下げる体質は元々ある(笑)

増井:なのかな〜?(笑)
小学生の頃、オーケストラにいたんです。だけど、馴染めないというか……。

エンドウ:以前、松永(孝義)さんの追悼インタビューの際にお訊きしたように、バロック音楽は幼少からお好きだった?

増井:そうですね、バロックはその頃もう聴いていましたね。

エンドウ:ですので、歴史体質(笑)がさらに前史を掘ってしまったと(笑)

増井:中学の頃は世間的にもその辺はいっしょくただったんですよ。バロック以前=古楽。今でもやっているのかな?NHK-FMで『朝のバロック』って番組があったんです。30分〜1時間くらいの番組だったのかな? それを学校行く前に毎日聴いていた。バロック時代の音楽は勿論、ルネッサンスのものもあるし、中世のものもある。中世のものを聴くと、「なんじゃ〜こりゃ〜???」、「これどうなっているの?よくわかんね〜??」ってものがあるんですよね。バロックと全然違うんです。こっちは民族音楽。バロックはクラッシック音楽だから。

エンドウ:なるほど。中世音楽も教会の影響下にありますよね?

増井:中世の音楽は勿論、教会から派生しています。

エンドウ:増井さんが今回のユニットの根幹部分に据えているダンスも収穫祭等やはり地域の教会からの派生?

増井:ええ、この頃のダンスミュージックは、村の踊りか貴族の踊り、この多分2種類。
当然、村のものは記録があまり残っていない。民間のものっていうのは。

エンドウ:実は第1弾の『ステラ・スプレンデンス・イン・モンテ』を聴いた時、その静寂の中の仄かなスピリチュアル性に深く聴き入ってしまって、ダンスミュージックの側面を聴き逃していたんです。第3弾のオリジナル曲『エスタンピー・ドゥ・バルベス』の曲調と、タイトルの“エスタンピー”が 楽式名称で、しかもダンスと密接な楽式と知り、やっと根底にダンスを深く意識したユニットだと知ったんです。

増井:ある意味そうなんですよね。でも、一番最初の『ステラ・スプレンデンス・イン・モンテ』を撮った時はそこまでは考えてなかったんですけどね(笑)

エンドウ:そんな僕が、今更言うのもおこがましいですが、無意識かもしれませんが、最初からダンスの概念があったと今聴くと思います。

増井:あの曲を打楽器を入れてやるスタイルってあんまりないんです。元々、歌2声の譜面しかないので。で、それに和太鼓を入れるとなると、やはりリズムをどう絡めるか。どのリズムにしたら一番気持ちいいのか? 例えばあれは、“ドン、ズドーン、ドン。ドン、ズドーン、ドン。”っていう。そういうリズムが一番はまってくる。3-3-2ってリズムが一番はまってきたりして。昔のそういうものって教会絡みではあるけど一種の民族音楽。ヨーロッパの民族音楽。レゲエだって元々のラスタのチャントなんて民族音楽そのものだし、極論としてサルサ、ショーロを民族音楽と言っても差し支えないと思うし。アフリカにもルンバロックとか、ズールージャイブとかいろんなのがある訳じゃないですか。そういうもの全てが僕の中では価値が一緒なんです。


エンドウ:コーデックス・バルベス始動にあたり、「音楽の横の繋がりから、縦へとシフトを変えてみた」的な増井さんの発言がありましたが、今、ご説明頂いたのはその横の繋がりですよね?

増井:まあそうですね。
『ステラ・スプレンデンス〜』の動画を作った時はその縦の方向だけを持って来て、「和太鼓混ぜたら」、というか、「和太鼓とやるなら何が一番いいかな?」ってのを探した時に、自分の原体験的なあの楽曲を持ってきた。

エンドウ:では、和太鼓との合奏って発想はコーデックス・バルベス始動以前にあった?

増井:順番から言うと、和太鼓との合奏って発想が以前からあった訳ではありません。たまたま、今回の一連の動画の制作者(河島佳名子)がGOCOOに和太鼓を習いにいっていた。その流れでGOCOOのライブを見に行って(櫻井)春奈ちゃんと知り合うんです。その後、「なにか一緒にやりたいね」って3人で話をしている中で、あまり多くの人が聴かない中世の音楽を聴かせてみたら、「私、こういうの好き」って(笑)。何故そんなに即反応したかっていうと、彼女はモロッコに行ったりするのが好きで。

エンドウ:PVでの、あのモロッコの金属製カスタネット?

増井:カルカベ。

エンドウ:効果的でしたね!

増井:うんうん。その辺のヨーロッパの匂い、どうも彼女と僕が近いんですよね(笑)。アラブには残っていてヨーロッパではクラッシックになっちゃっているもの。その辺が共通点になるから、一緒に作るなら、「これを起点に作って行けば面白いかな?」ってことですね。

エンドウ:お二人での制作の過程の中で増井さんがリズムマシーンで打ち込んだ音で春奈さんにイメージを伝えるという部分があったと思うんですが、ドラムセットで云うところのリムショットを和太鼓でやると本当に強力で、かの名器TR-808と近い部分を僕は連想してしまったのですが。

増井:あれね(笑)。ヤオヤ(TR-808)の感じは僕も頭の中にあったし、あとはレゲエで“ツゥン、カァン。ツゥン、カァン。”ってのが“カツン!”とくるのは、スネアをバァ〜ンって叩くんじゃなくって、カァンって入るのは僕にとっては太鼓って楽器の一番鋭い部分。和太鼓のそれは更に強烈(笑)カツゥ〜〜ン!ってくるんで!(笑)。「これは使わない手はないな」と。

エンドウ:素晴らしい発想です。

増井:近年のブラックミュージック、ヒップホップ以降の打ち込みであの音質って重要じゃないですか? 重たいスネアではなく“カツン!”ってくる、リムの固い、「これ木を叩いてんじゃないの!?」っていう。あれ良いじゃないですか。

エンドウ:同感です。

増井:その辺も根底にあって、「和太鼓ならそれが出来るな」と。

エンドウ:あれは凄い発見です!前後してしまいますが、名は体を表すではありませんが、ユニット名コーデックス・バルベスも『ステラ・スプレンデンス〜』の時点で既にコンセプトが完了している部分がありますよね。コーデックス=手写本、又は写本。バルベスは増井さんが愛して止まないパリの異種交配したストリート。

増井:危ない場所ですよ、キングストンみたいな(笑)。でもそこが一番好きなんです、僕(笑)。

エンドウ:アフリカ系の人が多い?

増井:アフリカ系、アラブ系が多い。なに人だか分からない、要するにトルコから東の南みたいな。

エンドウ:複雑なリズムが飛び交っていそうですね(笑)。戻りますが、『ステラ・スプレンデンス〜』の時点で完了しているというのは、約600年前の1399年に制作された写本『モンセラートの朱い本』に納められた曲なんですよね?『ステラ・スプレンデンス〜』は。

増井:その通りです。実は最初ユニット名は「コーデックス」だけにしようか?とも思ったんです。そうしたら、「コードエックス」っていうメタル系のバンドがあるらしいんですよ(笑)。ギターが有名な人で。なので、バルベスをくっつけて。“バルベス”には僕の空想の中の匂い?記憶?そんなものが繋がってゆけば。

エンドウ:その“バルベス性”?写本時代に関する増井さんのコメントなんですが、「この時代の譜面には、短調、長調と切り離れた自由度があった」と。

増井:教会旋法のことですね。

エンドウ:短調、長調はクラッシック楽曲のタイトルに付く。例のあれからの脱却ですよね?

増井:教会旋法はそれの基になったものなんです。当初は5種類。途中で、倍の10になって、さらに12になって…。

エンドウ:すいませんその数は何をさしていますか?

増井:旋法、モードですね。

エンドウ:ジャズのモード奏法と…。

増井:同じなんですけど、それのやはりもとですね(笑)。使い方はかなり違います。こっちの方がかなりアバウトです。

エンドウ:では、この時点では“コード”という発想はない?

増井:ええ、当初はないですね。

エンドウ:では今回の中世の楽曲に関しては、コード概念をまず増井さんが付けてからメンバー間で共有?

増井:そうですね。でも、最初はメロディーなので、メロディー作って、それにはまるコードを付けて。


 

Codex Barbèsな人たち vol.8  〜番外編③ドキュメンタリー〜【HD】


エンドウ:今回の映像先行発信に関しては、当初から既にその伝播方法は考えていたのでしょうか? 音楽と映像のクオリティーは勿論、今のYou Tube時代に非常に則したやりかただと当初から私は思っていました。回を重ねると共にメンバーが増殖する部分、エンジニアをはじめユニットのコア周辺の方々までとりこんだ取り込んだキャスティング等非常に番組としても楽しませて頂いています。

増井:増殖に関しては完全に意図的ですね(笑)。

エンドウ:さらに、映像監督の河島さんの色彩設計がユニットの持つ湿度を端的に表していて素敵です。

増井:当初3人、春奈ちゃんと河島佳名子ちゃんとのやりとりの中で、「色を付けるならモノトーン中心で」と。モノトーン、あとセピアとか、その中間とか。でも2本目の動画では階段の手すりのみ赤を挿してみたり。これだけは、「わざとこれ入れちゃおうか」と。

エンドウ:あれも効果的でした。

増井:相当苦労して編集してもらったんですけど。

エンドウ:今、意図的だったと告白されましたが、楽曲の配信ごとに楽器の編成が増えてゆきます。最初期のお二人の時は、和太鼓に増井さんが2管を重ねて。
で、よく聴くと小さくコード音が鳴っています。あれはキーボード?増井さんが弾いているんですか?

増井:あの時は、僕がパソコンのソフトでエレピを弾いたのが背景になっています。
あれがないと、クラッシックの人達がやった『ステラ・スプレンデンス〜』に近いものになると思う。言い換えれば、コードってものを考えないで演奏すると。

エンドウ:成る程、先ほどの古楽のお話とも繋がりますね。

増井:単純にあのメロディーから出て来るコードって僕が弾いているものよりもっと単純なんですよね。その単純なコード付けっていうのは、重複しますがいわゆるクラッシック系の人達がやっているもので、古い弦楽器リュートを使って“ボロ〜ン、ボロ〜ン”って弾くのは実は一杯あるんです。そうじゃなくって、ハウスとか、要はヒップホップ以降の美味しい部分って実はエレピとかの微妙に曖昧なコード感。ジャズ的に聴こえるけど完全にジャズではないとか。お洒落だけどそれだけではない響きに不思議な感覚がある感じ。そのコード感を背景に継続して鳴らしているってのが重要だったりする訳です。

エンドウ:厳密には3役こなしていたんですね。

増井:うん。そういう色を入れると、過去膨大にある『ステラ・スプレンデンス〜』とかなりの異差化が謀れるだろうなという。だからメロディーからかなり複雑にコードを組み合わせて指運しているんですよね(笑)。一番下の部分は循環進行に聴こえるようにはしてあるけど、上の乗せ方はメロディーに当たらないようにだけど、完全な3度を感じさせないような。(実際に指運のポーズをしながら)“4度、4度、4度”とか、“5度、5度、5度”風に、“4度、5度、4度”とか感じるようなコードにして動かす。


 

第2弾PV『パレスチナの歌(Palastinalied)』


エンドウ:私は、その辺の隠し味?に、斬新さを感じたんでしょうね。古いんだけど新しい、新しいんだけど古い。不思議な音でした。『パレスチナの歌』アレンジですが、またもや増殖してここで管が1管増え、更にあまり見慣れない弦楽器チャップマン・スティックが加わります。コード楽器は色々ありますが、キーボードでもなく、リュートでもギターでもなく。まあ、ベースとギター両方守備範囲であるユーティリティ性がまずあったんだとは思いますが。

増井:はい、それは確かにありましたが、まずは見た目が変だと(笑)。

エンドウ:あと、担当されているtakashiishiwataさんのルックスと相まって(笑)彼こそ海外受けしそうですね(笑)

増井:彼は僕と地元が一緒で、優秀だと思っている何人かのひとり。チャップマン・スティックはもとよりギターもベースも出来る。非常に音にうるさい奴、僕よりもっと音に関して右寄りなんで。

エンドウ:ガハハハハ(爆笑)右寄り(笑)。

増井:ガハハハハ(爆笑)僕より遥かに右寄り(笑)。あと、こういう音楽を、ドラム、ベース、ギター、キーボードというものを使ってやると、僕は凄くダサいものしか出来ないと思うんです。例えば70年代ならそれはありだったと思う。プログレってそうだったじゃないですか。今の、やっぱりレゲエだとか、ヒップホップだとか、ハウスとかが既に出ている後に、70年代のプログレ的編成でやるのはダサいだろと。

エンドウ:非常に同感です。

増井:ではどういう編成でやるかといったら、まず、最初からドラムではなく和太鼓。ここで既にラッキーだったなと。
ベース、ギターは今後どうしても欲しかったら使うけど、それ以外では?となると、「ああ、チャップマン・スティックかもしれない」っていう発想ですね。


 

第3弾PV『エスタンピー・ドゥ・バルベス(Estampie de Barbes)』


エンドウ:さて、遂に待望のライブ始動となりました。老婆心ながら、このオンリーワンの編成、

増井:PAは難しいですよね(苦笑)。

エンドウ:ですよね〜、バランスが非常に難しいそうです(笑)。普通に考えたら、新世界の箱サイズだと和太鼓は略生音?

増井:うん、だろうな?と思うんですけどね。

エンドウ:チャップマン・スティックの繊細な部分が和太鼓に負けないか?トロンボーンは実音が大きいので大丈夫か?とか。

増井:とはいっても、PAで稼いでもらわないと和太鼓には流石に負ける。

エンドウ:うん、確かにそうですよね〜。過去の増井さんのパーマネントのバンドで、一番ライブでの音響が、難しいんじゃないですか?(笑)

増井:難しいんじゃないですか?(笑/略、同時にハモって)。まあ、他人様が集団で和太鼓をやっているのを見に行って、凄くいい時もあるし、同じグループでも箱のサイズで相当に変わりますからね。今回レコーディングで実際にマイクを自分で立てて録ってみて、本当難しいんですよね。

エンドウ:でしょうね…。アレンジ等のライブ想定は、当然、「ライブをやる」と決定した時点で考え出しますよね?

増井:そうですね。居る人間だけでレコーディングをすると、厚み、変化を出せなくなっちゃうんで。今回、特に単音楽器が3人と通常より多いじゃないですか。非常に微妙なバランスだから、どうしても太鼓以外にパーカッションだとか、チャップマン・スティック以外にエレピを入れるだとか、アコギを入れるだとか、ってことをやらないと(苦笑)。でも、ライブはその辺をある程度は、はしょってやらないといけない。

エンドウ:僕のようにレコーディング音源でファンになった人間は、その引き算も楽しみですし、エモーショナルな部分での足し算も楽しみです。あと、対バンも相当に今回豪華です!
前述にも通じますが、いみじくも、音楽の横の混ざり合いの妙の極地2バンド。

増井:対バンの選考に関しても、やっぱりリズムですね。僕の頭の中では、中南米とかアフリカの古いのだとかヒップホップ以降のものだとか。ヨーロッパの古いもの、東ヨーロッパも含めた。アラブだとか、いろんな面白いリズムが一杯あって、それに付随した面白いメロディーも一杯あって。そういうものを抽出してスープにしたような人達と一緒にやりたかった。

エンドウ:複数名前の出たバンド全てがそういう志向の方々でしたものね。
そんな中、歌ものの最高峰(松竹谷清トリオ)と、インストの最高峰(SLY MONGOOSE)に決まったと(笑)。

増井:うん、そんな感じですね(笑)

両日ともイベントとしては音楽のマージナル境界ギリギリの2バンドによるせめぎあいはもちろん、その全容を表すコーデックス・バルベスの現状予測不能なパフォーマンスに大注目!

含み多いシンプルなラストアンサー「そんな感じですね」に、増井の今の心中、「撰ばれてあることの恍惚と不安と二つ我にあり(ヴェルレエヌ)」といったところなのだろうか?

まずは、世にも稀な世界基準のユニット、コーデックス・バルベスの船出にモダン音楽史の証人として立ち会おうではないか!

取材/白金高輪「クーリーズクリーク」にて

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