人が集まって輪ができてゆったりと流れる時間を過ごす。心地よいひととき TINY GARDEN FESTIVAL 2014.08.30-08.31@無印カンパーニャ嬬恋キャンプ場

フェス(祭り)

人が集まって輪ができてゆったりと流れる時間を過ごす。心地よいひととき TINY GARDEN FESTIVAL 2014.08.30-08.31@無印カンパーニャ嬬恋キャンプ場

文/写真・片岡一史

2014年で2回目となる、<KNOCKING ON THE DOORS TINY GARDEN FESTIVAL>が群馬県、無印カンパーニャ嬬恋キャンプ場で開催された。



「お客さん、アーティスト、出店、企画、それぞれの距離感をどうやって縮めるかということを最優先事項にこのイベントを企画しました。そして、子供が走り回ったり、みんなで楽しめるようなスペースを作りたかったんです」このイベントの企画をした<アーバンリサーチドアーズ>事業部の中馬剛仁さんが企画意図を話してくれた。

来場者が思い思いに、ゆったりと楽しめる場。<KNOCKING ON THE DOORS TINY GARDEN FESTIVAL>の名の由来も、「小さな庭先で繰り広げられるガーデンパーティー」。

その言葉通り、あるグループはキャンプを楽しみ、会場内を散策。ワークショップに参加する人もいれば、ステージ前の椅子に腰掛けて食事を楽しむ人たちもいる。そんな人たちの笑顔が印象的だった。

さらに今回のイベントで特徴的だったのが、よくフェスで見かける出店ブースではない、オリジナリティあふれるものだったことだ。

「出店者も知らない人がいないんです。<アーバンリサーチドアーズ>と繋がりを持っている人たちに手伝ってもらっています」と中馬さん。

イベントに関わっているみんなが有機的につながっている。「オーガニックなフェスだった」と言えるだろう。

朝、テントから出たら大きな気球が空に浮かんでいた。「上から見る景色がすごくきれいだったので、今年は気球を上げてみました」



普段とは違う、少し上からの景色を楽しむ。和むだけではない、ちょっとの刺激。

<アーバンリサーチドアーズ>が、そのままのコンセプトでアウトドアに出たという感じのイベントだった。

8838

関連記事

このコラムへの感想・コメントを書く

Pagetop ↑