74組ものアーティストが利根川河川敷に集結。しかも2日間で7800円。TONE RIVER JAM祝10周年!

フェス(祭り)

74組ものアーティストが利根川河川敷に集結。しかも2日間で7800円。TONE RIVER JAM祝10周年!

ビッグフェスがラインナップされる8月。首都圏では、オルタナティブで手作り感があるフェスは、実は少ない。そんななか、今年10周年を迎えるのが、利根川の河川敷で開催される<TONE RIVER JAM>だ。パンクからオーガニック〜ジャム、DJまで、今年は74組ものアーティストが集結する。オーガナイザーの杉本良輔さんに、今年の見どころを聞いた。

–––– オーガナイザーから見る今年の特徴は?

今年は10周年ということで、過去に出演してくれたアーティストやずっと憧れたアーティストなど、本当に見所ばかりとなりそうです。また地元アーティストが中心に出演する「MARKET STAGE」も初期の<TONE RIVER JAM>を彷彿とさせる自由でバラエティに富んだ空間になることと思います。

より、世代やジャンルに関わらない楽しみ方ができると思います。

 

–––– どんなフェスにしたいと考え、立ち上げたのでしょうか?

最初は本当に成り行きでスタートしたイベントでした。内輪のBBQに近いものであった<TONE RIVER JAM>を「あんなこともしたい、こんなこともしたい」と考えるうちに出来上がってきたのが現在です。

当初から変わらず思うのは、「思想も意義も性別も年齢もなく、ただ楽しむだけの空間」を作りたいということです。

 

–––– 今年は10回目の開催になります。この10年、フェスを取り巻く状況は変わってきました。<TONE RIVER JAM>は どう進化してきましたか?

じつは10回目の開催ではなく9回目(10周年)なんです。悪天候のあおりを受けて一度お休みさせていただいたんです。それでも楽しみに待っていて下さるお客様がいてくれたのが本当に救いでした。

柏のアンダーグラウンドな音楽シーンを包括するイベントにしようと考え、柏と全国をつなぐ様々なジャンルのキーマンと連携することで現在の形が出来上がりました。今後もジャンルにとらわれないスタイルは変わらず進化または深化して行くことと思います。

 

–––– <TONE RIVER JAM>の楽しみ方のポイントとは?

やはりまったくジャンルにとらわれない出演者ラインナップでしょうか?普段は耳にする事もないアーティストのライブを是非一度体験してみて欲しいです。<TONE RIVER JAM>に来る前と来た後で好みの音楽が変わってたりしたら最高ですね。

また出店も見所です。地元の飲食店を中心に他のフェス飯とは全く違うメニューが楽しめます。

–––– 今年の<TONE RIVER JAM>に出演するアーティスト数は?

2日間で延べ74組です。

 

TONE RIVER JAM

開催日:8月8日(土)~9日(日)


会場:利根運動公園(千葉県柏市)


入場料:7,800円(前売り2日通し券)、4,500円(前売り1日券)、5,000円(当日券)


出演:HAWAIIAN6、envy、HUSKING BEE、NAMBA69、TURTLE ISLAND、Rickie-G、渋さ知らズオーケストラ、BIGFROG、他


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