フェスを子どもたちの未来に架け橋に! 岐阜で8月8日に開催されるRAINBOW CHILD2020オーガナイザーにインタビュー

フェス(祭り)

フェスを子どもたちの未来に架け橋に! 岐阜で8月8日に開催されるRAINBOW CHILD2020オーガナイザーにインタビュー

「2020年に向けて、地球に虹をかける」ことを目標に、昨年立ち上がった<RAINBOW CHILD 2020>。名古屋から一時間程度の岐阜の八百津町と美濃加茂市で開催される未来提案型のフェスだ。自然のなかで、大人も子どもも一緒に楽しめる場。オーガナイザーに<RAINBOW CHILD 2020>に託す想いを聞いた。

 

–––– どんなフェスにしたいと考え、去年<RAINBOW CHILD 2020>を立ち上げたのでしょうか?

 <RAINBOW CHILD 2020>というフェスは、<RAINBOW2000>オーガナイザーの越智純さんとの出会い、そして「海旅Camp」という保養の取り組みから産まれました。

みんなで楽しんだお金、時間、労力が、誰かのため、町のためになり、そして子どもも大人も、町も、保養を必要としている人も、フェスを楽しみに来た人も、すべての人が喜ぶことに繋がるフェスにしたいという想いから立ち上げました。

–––– 蘇水公園と日本昭和村の2カ所が会場です。それぞれどんな特色の場所になりそうですか。

 蘇水公園会場は川に囲まれた絶好のロケーションなので、川を使ったマリンヅポーツの無料体験も楽しんで頂きたいです。もちろん、マリンスポーツをしながらLIVE会場の音楽を楽しんで頂けます。

日本昭和村会場はライブ、映画上映と共に日本昭和村としての施設を丸ごと楽しんでいただきたいと思っています。

 

–––– オーガナイザーから見る今年の特長は?

 LIVEステージはもちろんですが、町の特色を生かしたマリンスポーツや様々なワークショップ、全国から集る約70店舗の出店など、ご家族でも楽しめる内容となっているので、一日中楽しめることが魅力だと思っています。

–––– タイトルから「子ども」が遊べる場をフィーチャーしていることがうかがえます。フェスを通して子どもに託すこととは?

自然ゆたかな八百津町、美濃加茂市で大人が音楽で本気で踊った先に、このフェスティバルが子ども達の未来への架け橋になるよう、そしてそれがいつの日か世界平和に繋がることを願い、<RAINBOW CHILD 2020>を開催しています。

 

–––– はじめて参加する人のために<RAINBOW CHILD 2020>の楽しみ方を教えてください。

 ステージ前でお目当てのアーティストのライブに思い切りのめりこんだら、ちょっとひといき、川辺でアルコールを楽しんだり。お子さんが屋外で疲れてきたら日本昭和村会場の屋内施設で遊ばせたり、というようにエリアを移動しながらマイペースで楽しんでいただけるといいと思います。

タイムテーブルと無料バス時刻表を見て、自分なりのルートを探してみてください。キッズやファミリーにもやさしいフェスですが、20カ国のビール販売などもあるので、大人の楽しみもあります!

–––– 多くの見どころがあると思いますが、「今年はこれを感じてほしい」こととは?

 名古屋から電車でも車でも1時間ちょっとですが、まったく都市とは違う空気感と、ゆったり音楽に浸れるムードを楽しんでいただけると思います。

地元の方たちには逆に、自分たちの地域に魅力を感じて、フェスを仕立てたり、遊びに来てくれる人たちがいるんだというところを感じていただきたいです。

そこに地域も世代も超えていけるような交流が生まれることを願っています。

 

RAINBOW CHILD 2020

開催日;8月8日(土)

会場:蘇水公園(岐阜県八百津町)、日本昭和村会場(岐阜県美濃加茂市)

入場料:2,800円(前売/両会場共通)

出演:浅草ジンタ、かむあそうトライブス、Keyco × Mountain Mocha Kilimanjaro、DELI、bird、他

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