フリーフェスとしてのスタンスを守り続ける蔵王龍岩祭 オーガナイザーインタビュー

フェス(祭り)

フリーフェスとしてのスタンスを守り続ける蔵王龍岩祭 オーガナイザーインタビュー

日本を代表するスキー場と温泉、山形県蔵王。蔵王を盛り上げようとスタートした<蔵王龍岩祭>。入場無料のフリーフェスとしてのスタンスを頑に守り続けている。会場にキャンプインするもよし、蔵王の温泉宿に泊まるのもよし。温泉と自然と音楽と山形の食が楽しめる地元発信のフェス。オーガナイザーにインタビュー。

 写真・宇宙大使☆スター


––––今年10回目の開催となる<蔵王龍岩祭>。オーガナイザーから見る今年の特長は?

10周年ということもあり、実行委員会も気合いが入っており、ブッキング、会場の様々なコンテンツがスペシャルになるよう努力しています。

–––– どんなフェスにしたいと考え10年前に立ち上げたのでしょうか?

蔵王温泉の活性化をメインに掲げ、新しい観光資源になりうるフェスにしていきたいと考えておりました。


–––– なぜフリーとしてフェスを開催し続けているのでしょうか。

参加者全員の垣根を少しでも無くそうと考えています。特にスタッフとお客さん。

 –––– この10年、フェスを取り巻く状況は変わってきました。<龍岩祭>はどう進化してきましたか?

年を重ねて行くごとに、実行委員会としての仲間も増え、蔵王温泉内外の理解者が増え、開催が楽に楽しくなってきています。


–––– 会場の蔵王温泉スキー場、そして蔵王の特長を教えてください。

山形県山形市蔵王温泉に位置するスキー場。蔵王温泉の温泉街と共に発展してきました。単独のスキー場としては日本で最大の面積を誇り、変化に富むコースが数多くあり、日本スキーのメッカです。最上部の樹氷原コースでは樹氷が見られることで世界的に有名です。


–––– はじめて参加する人のために<龍岩祭>の楽しみ方を教えてください。

会場が蔵王温泉街の中の上の台ゲレンデで、ホテルや旅館等の宿に泊まるもよし、ゲレンデにキャンプするもよし(有料)。温泉にもすぐ入れる距離なので、拠点を決めて蔵王龍岩祭と蔵王温泉をお楽しみ下さい。

–––– 多くの見どころがあると思いますが、「今年はこれを感じてほしい」こととは?

10年かけて培ってきた蔵王温泉と<蔵王龍岩祭>の『ウエルカム』の形を感じて下さい。


蔵王龍岩祭

会期:8月21日(金)〜23日(日)

会場:山形県山形市・蔵王温泉スキー場特設会場

入場料:無料

出演:T字路s、三宅洋平、磯部正文、青谷明日香、ズクナシ、BACK DROP BOMB、NAMBA69、TURTLE ISLAND、WRENCH、ラビラビ、他

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