心地よい暮らしというアーバンリサーチドアーズのコンセプトを体感する場(フェス)TINY GARDEN FESTIVAL 

フェス(祭り)

心地よい暮らしというアーバンリサーチドアーズのコンセプトを体感する場(フェス)TINY GARDEN FESTIVAL 

URBAN RESERCH DOORSがブランド創設10周年の際に、ブランドの「心地よい暮らし」というコンセプトを表現し、そして体感する場としてフェスを立ち上げた。それが「タイニー・ガーデン・フェスティバル」。今年3回目の開催を迎える。URBAN RESERCH DOORSの中馬剛仁さんに「タイニー・ガーデン・フェスティバル」の楽しみ方をインタビュー。

写真・片岡一史

 

–––– オーガナイザーから見る今年の特長は?

特にイベント自体に劇的な変化をさせようということも考えていないのですが、3年目となり、少しずつイベントの足場が固まってきて、ひとつひとつのコンテンツがかなり強いものになってきたかなと感じています。そういう意味では、いよいよ<ドアーズ>のコンセプトでもある「ここちよい暮らし」と、<タイニー・ガーデン・フェスティバル>のコンセプトである「庭先でのガーデンパーティー」といったキーワードを体現するイベントになってきたというのが今年の特長でしょうか。

–––– どんなフェスにしたいと考え、2年前に立ち上げたのでしょうか?

当初は、ブランド設立10周年を記念し、それまで<アーバンリサーチドアーズ>が行ってきた暮らしに関するさまざま取り組みを体感してもらおうという趣旨で企画が立ち上がりました。そして、話し合いを続けていく中で、ブランドの世界観を完璧に表現しようとした時、一番適した形が家族でも楽しめるキャンプインのフェスティバルだろうということになり、現在の形となりました。


–––– 会場の無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場の特長を教えてください。

嬬恋の人々が守り育んできた大きな自然。自然の起伏はできるだけ活かし、環境破壊に結びつくような設備はつくらない。それが、無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場です。標高1,300mの高原にあり、日本百名山の浅間山、四阿山、草津白根山の三山を一望できます。周囲2kmの広大なバラギ湖ではフィッシングやボートのほか、湖を巡るサイクリングやトレッキングなど多彩なアクティビティも楽しめる、そんな施設です。

–––– はじめて参加する人のために、<タイニー・ガーデン・フェスティバル>の楽しみ方を教えてください。

<タイニー・ガーデン・フェスティバル>には、衣/食/住/遊にまつわる扉が多数用意されています。音楽、クラフト、アート、スポーツ、食などのさまざまなコンテンツを、家族で、友達同士で、カップルで楽しんでもらえればと思います。


–––– ライブの他、ワークショップも充実しています。どんな時間を、<タイニー・ガーデン・フェスティバル>で過ごしてほしいですか。

とにかく自然が豊かな場所なので、まずはそのロケーションを楽しんでもらいたいです。その上で、たくさんのコンテンツがありますのでそれを余すところなく楽しんでもらってもいいと思いますし、何もせずに美味しいものを食べて美味しいお酒を飲んでゆっくり過ごすというのもいい。とにかく、自分たちの時間を過ごして貰えればよいと思います。

 –––– 多くの見どころがあると思いますが、「今年はこれを感じてほしい」こととは?

<タイニー・ガーデン・フェスティバル>を通じて、ドアーズのコンセプトでもある、「ここちよい暮らし」のあり方を少しでも感じてもらうことができたなら、それはとても嬉しいなと思います。

 

KNOCKNG ON THE DOOORS TINY GARDEN FESTIVAL

開催日:8月29日(土)~30日(日)


会場:無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場(群馬県嬬恋村)


出演:畠山美由紀、おおはた雄一、高野寛、JOHNSONS MOTORCAR、ほか

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