ULTRA DAY1 PHOTOレポート 世界はダンスで繋がる

フェス(祭り)

ULTRA DAY1 PHOTOレポート 世界はダンスで繋がる

今年2回目の開催となった<ULTRA JAPAN>。EDMの世界的な潮流が、いよいよ日本にも浸透し、定着したことを感じさせられた。エレクトリックダンスミュージック。現在まで何十年も継承されてきた、ビートで踊るということの最先端がここにある。日本人も、アメリカ人も、中国人も、台湾人も、韓国人も、みんな音楽で踊る。そこに国境もなければ、人種の違いもない。眼の前にある音を光を浴びてそれに応えていくだけ。間違いなく、ひとつのパラダイスがお台場に出現した。

ちょうどこの日、国会では安保法案が参議院を通過した。積極的平和主義と政府は言う。真の平和とは、人と人が繋がることからはじまる。この日の<ULTRA>は、ダンスミュージックを媒介に多種多様な人が繋がっていった。

フェスにはじめて参加したという声もよく聞いた。EDMは多様な音楽を内包している。集った人も、それと同じように多様だ。<ULTRA>はフェスというだけではくくれない今という時代を現すフィールドに進んでいるのかもしれない。










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