【佐藤タイジ/インタビュー】体験したことを次世代に受け継いでいくための場つくり。

フェス(祭り)

【佐藤タイジ/インタビュー】体験したことを次世代に受け継いでいくための場つくり。

すべての電源を太陽光発電で賄う画期的なフェス、中津川 THE SOLAR BUDOKAN。そもそも、日本武道館で行われたTHE SOLAR BUDOKANを、岐阜県中津川市で野外フェスに転化させてから、今年で4回目となる。武道館でのTHE SOLAR BUDOKANから、一貫して中心となってこのフェスを作り、メッセージを投げかけているのが、シアターブルックの佐藤タイジだ。原発ではないクリーンエネルギーにこだわり、フェスという場で未来へつなぐ。今年の中津川 THE SOLAR BUDOKANにかける思いを聞いた。

文=菊地崇


●朝まで踊れるステージの創出。

–––– 中津川 THE SOLAR BUDOKANは今年で4回目の開催となります。毎年、進化を遂げている。今年、大きく変わった部分を教えてもらえませんか。

ステージが増えるんですよ。去年まではウェルカムステージといって、タイムテーブルを発表しないステージもありました。そこをリアライズという名前にしてタイムテーブルも発表する。そしてもうひとつ、レジリエンスというステージを作ります。

–––– ステージは、5つになるということ?

そうです。朝まで遊べるクラブ系のステージがなかったじゃないですか。キャンプサイトでは、アコースティックで深夜にライブをやっていたけれど、朝まで遊べるステージが欲しくて。レジリエンスは騒音対策も考えたステージなんです。

––– 騒音対策のステージとは?

大胆なアイデアなんだけど、オーディエンスの下にスピーカーを埋めて、下から上に向かって音を出す。足元で音が鳴っているから、爆音でなくとも、音が感じられるし、踊れる。

–––– 野外フェスにもかかわらず、フロアを作るわけですね。

スピーカーの上にフロアを作るというか。それだったら音量をあまり出さずにいけるんじゃないかっていう希望的観測のもとに挑戦してみる。昼は、普通に客席に向かって音を出すんですけどね。

–––– キャンプインのフェスなら、せめて11時くらいまではやってほしい。今時、ライブハウスなどのハコでも11時近くまでやっているというのに。

照明が効いているライブ時間が少ない。その割には、ガーンと照明にお金をかけていたりするわけだからね。音楽とか文化って、実は夜に生まれるところがとても多いわけじゃないですか。夜にそういうカルチャーが生まれ、豊かになってきたという歴史の経緯は必ずあるし、それを制度やルールみたいなものでリミッターをかけるのは、将来のためにいいんだろうかってすごく思うんです。本当に取り戻したいものがあるんですね、俺は。どんどん世の中が窮屈になっている。最近、自衛官募集のCMが民放で多く流されているのって知っています? 子育ての予算が減らされるかもしれなくて、逆に防衛の予算が増やそうとしている。そんな状況で、文化に対するリミッターをかけてしまっているのなら、本当にこの国は大丈夫なのかって思ってしまう。自分のなかには思いを言わないっていう選択肢はないし、どんどん挑戦していきたい。THE SOLAR BUDOKANはという存在があって、本当に良かったと思いますよ。


●希望を体感させてくれる場所。

–––– 中津川 THE SOLAR BUDOKANは、出演するアーティストがバラエティに富んでいます。このラインナップは、他のフェスにはなかなかないものだと思います。

メジャーとインディーっていう区分けがあるとしたら、そのどちらにも偏りたくない。もともと90年代には、後にミクスチャーと言われるような、ジャンルを越境するような感覚があったのね。壁を越えることが楽しいというか、カッコイイみたいな気持ちがあった。ジャンルをクロスオーバーして、いろんなものと交わっていく。音楽って、越境することによって新しい道を切り開いてきたわけじゃん。どのジャンルもそうだったと思うけどね。

–––– ローリング・ストーンズがブルースをやることしかり、ボブ・マーリーによってレゲエが生まれたことしかり。

エルビス・プレスリーにしろ、白人が黒人音楽を真似るっていう越境からはじまっている。それがビジネス的にジャンルみたいなことになって、それぞれが成立していった。そしてここに来て、その成立していたものが崩れてきているわけじゃないですか。フェスって、すごく増えているじゃん。そこに携わる人も増えている。メジャーのレコード会社がワーッと人を集めていた時代があって、そこからフェスに移行しているのかなって感じることがある。フェスもライブの現場じゃないですか。ならいろんなジャンルが乱立しているなかで、全部のジャンルを後世に残す仕組みみたいなものがそろそろ必要だなって思っていて。THE SOLAR BUDOKANがあることによって、できることをもっと増やしていかなければならないと思っているんですね。

–––– その意味では、中津川THE SOLAR BUDOKANは、なんでも受け入れられる存在になっていると思うし、さらに重要になってきます。

好むと好まざるとにかかわらず、キャパの広いものになったよね。最初に武道館でやったときに、ソーラー電源だと音が良かった。そこにすべての理由があるような気がするんですね。

–––– ミュージシャンであれば、音が良いのなら、その電源で演奏してみたいと思っても不思議ではないですよね。

好き好きはあると思うけど、いわゆる一般的な電源とは違う。その違いがあっていうことを、まだ広くは届けられていない。それを広める努力をしなければならないと思うし、電源選択の自由があるんだっていうことを広めていかなければならない。それって口にしていう価値のあるものだし、言論の自由と同じくらい、電源選択の自由は必要なものだと思う。

–––– 今年から、一般家庭でもやっと電力会社を選択できるようになったわけですし。電源を選択できる。そのことをフェスという場所で見せていることが、すごいことだと思う。

THE SOLAR BUDOKANをはじめたときには使命感にかられていたけれど、震災後のタイミングで開催できて本当に良かったと思う。震災直後に、こんな日本になるなんて、誰も思っていなかったと思う。俺は、もうちょっと賢い選択をしていると思っていたから。

–––– 震災から学べなかった、もしくは震災の時に感じたことを抱き続けられなかったということですか。

地球環境や俺たちの未来に対する希望を開いていくようなものではなく、真逆の方向に向かっているわけじゃないですか。せめて中津川THE SOLAR BUDOKANというものは、我々から見える希望のひとつにしなければ。希望なんだから、大きくしていかなきゃって、ものすごく思いますね。

–––– そう考えると、日本はなかなか希望が持てない社会になっているのかもしれませんね。

再生エネルギーというものが、もっと一般化すると思っていたんですよね。人間って辛いことや悲しいことがあっても、かたっぱしから忘れていく。それが人間のいい部分でもあるんだけど、忘れちゃいけないこともあるんですよね。先日、世界の多くの国が核兵器即時廃絶に賛成の声を上げているんだけど、日本政府は即時廃絶には賛成しないというニュースを聞きました。長崎の高校生は即時廃絶を訴えている。どっちが未来を考えているのか。核兵器廃絶というテーマでさえそうなんだから、日本ってねじれているなっていうのが明らかに見えて。

–––– こういう言い方は適切でないのですが、原発ならまだしも、核兵器は誰もが必要ないと思っているはずなのに。

誰も核兵器廃絶に反対していない。政府のスタンスになると、なぜ反対が言えないのか。いろんな事情があるっていうけど、いやいやその事情って、人間の生命、地球に生きるすべての生物の命よりも大切なことなのかって。

–––– 何が大切なのか。命よりも大切なものって何なのだろう? 核兵器はどう考えても必要のないもの

オバマ大統領が広島で「核兵器による先制攻撃をやめる」というコメントを発表しようとしたら、日本政府が止めたという話もあって。真偽はわからないんだけど、そういうことがあっても不思議じゃないっていうニュアンスは、なんとなく感じられるわけじゃないですか。日本政府が「核兵器による先制攻撃をやめる」というコメントを出させないようにしたとして、これを客観的に見たら、おかしい、病気としか思えない。日本は二度原爆を落とされて、それによって多くの方が犠牲に会い、今も苦しんでいる方がいるし、爪痕も残っている。毎年、広島と長崎では式典が行われている。そこでは犠牲者のコメントも発表され、子どもたちはそれをちゃんと勉強していて、平和に対するコメントする小学生、中学生、高校生もいる。そして福島ではメルトダウン真っ最中で、まったく収束していない。そんな国である日本が、アメリカが核による先制攻撃をやめると言っているのに、そのコメントを発表しないでくれというのは、言葉は悪いかもしれないけど、気が狂っているとしか思えないですよ。

–––– 核による先制攻撃の可能性を残すということですから。

将来に対して、核兵器による先制攻撃の可能性を残すというのは愚かな選択ですよ。

–––– 今なら、第二次世界大戦を実際に体験した方の痛みを、じかにお聞きすることができるけれど、戦争の本当の悲惨さを伝える方がいなくなってしまったら、戦争に対する嫌悪感を持たなくなってしまうかもしれない。そして核を使いいたくなってしまうかもしれない。

また繰り返すんですかって。俺は、将来に戦争が起きる可能性を残さない派ですよ。


●音楽を広く伝えていくこと。

–––– 先ほどフェスがひとつの希望だという話がありました。やはり音楽は希望を託すものですよね。

音楽をすることによって、それを伝えているんだと思う。産業としての音楽って、斜陽になっている実感ってあるじゃないですか。ますそれを払拭しなきゃなってなんとなく思うんです。いい音楽、それはロックだけじゃなくて、伝統音楽、盆踊りのようなものも含めて、我々が歌ったり踊ったりする全部の音楽に対して、今年一番だったものには、ちゃんと「一等賞」みたいなものを与える。与えるっていうか進呈する枠組みみたいなものが必要だと思うんです。アメリカのグラミーみたいなもの。

–––– 既存の賞ではなく?

賞の多くが、売り上げに対するご褒美じゃないですか。それも大事な部分ではあるんだけど、そうじゃなくて、業界人しかわからないようなものがあったりするわけじゃないですか。それを業界に止めるのではなく、一般の人にも開放して、「これ、本当にいいんです」とすすめる。そういうものがあれば、売り上げも広がっていくと思うんですよね。少なからず「聞こう」って思う人が増える。そうすることによって、今日本にあるすべてのジャンルが将来にわたって残ることができる。グラミーって、もしかしたらそういう役割もあるのかなって。カントリーやブルース、ワールドミュージック。伝統的なものまで、ちゃんと表彰するじゃないですか。

–––– THE SOLAR BUDOKANのバラエティさというのは、そこにも繋がっているような気がします。

そんなTHE SOLAR BUDOKANになればいいなと思うし。なんかすげえ、音楽がぎゅーっと押さえつけられているから、必ず反動が来ると思うんだ。いつもカウンターってあるわけじゃない。

–––– タイジさんはいろんな発言をしている。見えないプレッシャーってあるものなのですか。

すごく肌で感じていますよ。「選挙に行こう」って言ってみたり、音楽以外でもいろんな活動をする。それに対して、反発もあるし、体のいい無視もある。俺はあまりインターネットを見ないけど、それを感じていますね。無視っていうのはオーディエンスだけではなく、ビジネス的なところからも、「あの人はちょっと…」みたいな感じになっているのかも。だからこそ、THE SOLAR BUDOKANがあって本当に良かったと思う。俺の理想を追求しているところであり、THE SOLAR BUDOKANがあることによって、自分の精神的健康が保たれているのは間違いないから。

–––– プロデューサーとして、THE SOLAR BUDOKANのことが常に頭のどこかにはあるのでしょうか。

いつも存在していますね。次はこうしたろ、とかさ。辛いっていうよりも楽しいですよ。楽しいから続けられているんですよ。

–––– 確かにそうですよね。楽しいからこそ続けられる。

文句の多い時代だけど、むしろ歌ったり行動したりするときのテーマにはこと欠かない時代だから。俺のことを無視しても、ことの解決にはならないよって。

–––– 結局、見ないように蓋をしているだけかもしれないですし。

SEALDsをいくらいじめても、三宅洋平をいくらバッシングしても、何の解決にもなんないよって。SEALDsや三宅洋平がそれで消えることはないし、次も必ず出てくる。電源選択の自由であったり、言論の自由を訴える人間は、必ず出てくる。

–––– 憲法が変わったとしても、出てくると信じたいです。

そういうハートを持った人間は、永久にいなくならない。7月後半のap bank fesで久しぶりに洋平に会って話したけれど、次はどうしても当選してもらいたい。洋平が参議院選挙で落選するとは思っていなかったし、落選したことで、俺たちもなめられているような気になってくるよね。同じ音楽に携わるミュージシャンであり、同じ方向を向いている人間として。


●眩し過ぎる光に向かう意志。

–––– 中津川THE SOLAR BUDOKANを続けることで、スタンスは変わらなくても手法みたいなものは変わってきたりしているのですか。

慎重に足らなければならないところと、大胆にやろうとするところの見極めっていうのが、なんとなく心得てきているような気がする。押さえるツボというのかな。

–––– プロデューサーとして、慎重にならなければならないところは確実にあると思います。

続けていくためにはね。ここでやることはちゃんとやる。ここならやれる。しかもここでやればカッコイイ。そういうことの客観性が、自分のなかで育っているなって思うね。

–––– ここでやれればカッコイイというもののひとつが、例えば朝まで続くクラブステージだったり?

朝までやれるっていうことは、小さなことかもしれないけど、実はすごい一歩なんだ。「別に朝までやらなくてもいいじゃないですか」という意見もあったんだけど、世界中のスタンダードというものがあるわけじゃない。フェスにも世界のスタンダードがある。それを体験してきている世代が、「日本はこんなもんでいいよ」って妥協してしまうのは、おかしいと思うんだよね。大人が徹底的に朝まで遊んで、次の日の朝陽を見て出てくるもの。例えば一小節だったり、一節だったり、ひとつの言葉だったり。それが必ずあるからさ。そういうところに大事なものってあるんだよ。それを若い世代にもわかってほしいし体験してほしい。

–––– 踊り疲れた果てにある快感。そしてその快感から導かれるものって必ずあります。

そんなときにしか感じられないもの、感じたことによって浮き上がってくることって必ずあるんだよ。夜10時とかに終わって平和に過ごすのもいいけど、その先に深いものがあるんだっていうことを体験してほしいね。

–––– 日本のフェスって、どんどん不良くささや危うさを失くしているような気がします。フェスに限らないかもしれないのですが。

ルールからはみ出すということを、10年前よりどんどんタブー視しているよね。それじゃ新しいルールは作れないよって。はみ出すことによって見えてくるルールの限界ってあるわけじゃん。

–––– はみ出すことによって、希望や次の世界が見えてくると思うんです。

新しいルールが必要な時代なんだけど、新しいルールを作るっていう根性みたいなものが、根性って俺は言ってしまうけど、それが刈り取られているような気がして。中津川THE SOLAR BUDOKANでは、新しいルールを作る根性を育てたいですよ。新しいルールを作るには根性がいるんだよ。諦めたら新しいルールなんて作れないんだけど。俺は食べ物の放射線量の表示って、ワールドスタンダードになるべきものだと信じている。だからやめちゃいけない。

–––– 東京でオリンピックを開催するのなら、そのくらいはやらないといけないと思いますね。

小さな子どもも日本にいっぱい来るだろうし、福島を見に行きたいという人も数多くいるはず。どういう状況なのかって気になるもん。俺がもしブラジル人だったら、「福島はどうなっているんだ?この眼で確認させてくれ」って言うと思うし、行けるところまで行きたいし、見たいと思うし。放射能が漏れている現場を見たとしたら「この国に政府は何をやっているの?」っていうことを口にすると思う。東京オリンピックまでに、食べ物の放射線量の表示のようなことをやらずに防衛予算を増やし続けるのであれば、俺は総理大臣を尊敬できないし、政府を信じることはできない。ま、今でもリーダーだとはほとんど思ってないけどね。みんなそう思っているんじゃないの? 長崎の高校生のほうが、明らかに賢いよね。核兵器を即時廃絶って言える高校生のほうが。大人の事情で「核兵器即時廃絶」っていうセリフが言えない、その大人の事情は賢くない事情なんだよ。そんな事情こそ撤廃すべきだね。

–––– 未来や夢を見ていない大人の事情なんて不必要ですよ。

そういうこと。夢を見えなくするっていうことは、どんどんしょうもない社会になっていくっていうこと。すごい才能があったとしても、出にくい社会になりつつあるんだと思う、日本は。俺って悪魔って存在しているっていう考え方なんだ。悪魔っていうのは人格でもないし人間でもない。小さな悪魔が、ひとりひとりの心のなかにいるわけ。それが社会という頭数が揃った段階で、小さな悪魔が集合体となって力を持ってしまうんだよね。小さな悪魔が寄り添うことによって巨悪になってしまう。

–––– そして悪魔には引っ張られやすい。

引っ張られやすいし、集まりやすい。類は友を呼ぶじゃないけどね。ひとりひとりになれば、基本はみんないいやつ。だけどちょっとずつ自分のなかに小さな悪魔を飼っている。結局、自分のなかの悪魔とどう向き合って、どっちに向かわせるか。戦争とかに向かわせると、悪魔はコントロール不能になってしまう。生き死にに関わると、必ず暴走してしまう。悪魔は今、暴走しかかっているよ。

–––– 心のなかに潜む悪魔の方向をどこに向けて行けばいいのでしょうか。

太陽の方向に向かわせるっていうこと。チベット死者の書でも、「お前にはふたつの光が見えているはずだ。ひとつは巨大で、近寄りがたい眩しすぎる光。もうひとつがぼんやりとした光。お前はいつもぼんやりした光の方に行ってしまうだろう。でもそっちに行くと、苦しみと悲しみばかりのしんどい人生を繰り返してしまう。だから勇気を持って眩しい光の方へ進め」とある。THE SOLAR BUDOKANは、眩しい光の方向に向かっていると思いますよ。それが死とか解脱とかいうことではなく、希望ということ。プログレスということだと思う。次に行くんだっていう意志がTHE SOLAR BUDOKANには存在していると思います。

–––– 希望が存在し、自然に受け取れる場所がTHE SOLAR BUDOKANだと。

今年も、これからもそうありたいと思います。そうそう今年は円谷プロダクションがコラボしてTシャツを作ることになったんです。ウルトラマンは光の国かたやってきたヒーローだから(笑)。


写真=岡村直昭、平野大輔


中津川 THE SOLAR BUDOKAN

開催日:9月10日(土)11日(日)

会場:中津川公園内特設ステージ

出演:シアターブルック、ACIDMAN、AFTER SCHOOL HANGOUT(林立夫&沼澤尚 with 鈴木茂, 森俊之, 沖山優司 featuring Leyona and 高橋幸宏)、チャラン・ポ・ランタン、cro-magnon、Dachambo、the HIATUS、インディーズ電力 大取締役会、THE King ALL STARS、麗蘭、LIVE FOR NIPPON ~Pray For 熊本~(高田漣・東田トモヒロ・山口洋)、OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND、ROVO、ストレイテナー、Yasei Collective、八代亜紀、他

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