【HELLO NEW DAY!インタビュー】鳥取・大山で初開催される、ゆったりキャンプインフェス。

フェス(祭り)

【HELLO NEW DAY!インタビュー】鳥取・大山で初開催される、ゆったりキャンプインフェス。

ZOZOOUTDOORが手がけるキャンプインスタイルのフェス、HELLO NEW DAY!。去年までは千葉のキャンプ場で開催されていたものの、今年は東京から遠く離れた鳥取・大山で行われる。マーケットもあり、ワークショップもあり、ライブもある。こんなファミリーにもうってつけのフェスは、まだ山陰ではほとんど開催されていない。ZOZOOUTDOOR店長の児玉さんに、HELLO NEW DAY!の楽しみ方を聞いた。



–––– 開催場所が千葉から鳥取に変わりました。変わった理由を教えてください。

私(ZOZOOUTDOOR店長 児玉)が、去年FBI DAISENさんでCAMPした際に、このキャンプ場に感動し、この地でフェスをしたいなと思ったのがきっかけです。そして、主催側で話し合い、FBI DAISENさんのご協力もあり、今年からHELLO NEW DAY!を開催することになりました。

–––– 会場のFBI DAISENとは、どんなキャンプ場でしょうか。

昨今、グランピングという言葉をいろいろなメディアで目にする機会があると思います。このFBI DAISENさんはグランピングという言葉が日本で流通する前から、グランピングを体現されているキャンプ場です。フィールドでテント泊ももちろんできますが、大きなテントにベッドを入れて快適に過ごせるホテルのようなキャンプ場です。グランピングのメッカだと私は思っています。FBI Awajiが1号店で海がコンセプト、FBI DAISENが2号店で山をコンセプトに運営させています。

–––– お客さんは、どのくらいの人数を想定していますか。

1000人ぐらいのお客様を想定して、主催者側として動いています。

–––– 9月下旬の鳥取の気候を教えてください。暑さ対策、寒さ対策などのアドバイスもあれば。

大山の麓にあることもあり、寒暖の差激しいです。日中はTシャツ、ショーツでも大丈夫ですが、夜になると冷えますので、防寒具のご用意をおすすめします。


–––– HELLO NEW DAY vol,3のコンセプトを教えてください。

キャンプしたり、ワークショップに勤しんだり、音楽を楽しんだり、踊ったり、ショッピングに出かけたり、動物とふれあったり。HELLO NEW DAYはのんびりと、楽しみながら1日を満喫し、また始まる「あたらしい1日」をむかえる、そんなキャンプフェスイベントです。

–––– 鳥取で初開催するHELLO NEW DAYの今年の特徴は?

イベント内容は一段とパワーアップしました。曽我部恵一やオーサカ=モノレールといった豪華アーティストのライブ・DJをはじめ、ノルディスク、チャムス、ナンガ、ネイタルデザインなどのブランドマーケット&ワークショップ。その他、移動ふれあい動物園や移動映画館まで登場します。しかも小学生以下は無料。おしゃれでほのぼのした雰囲気は継承しつつ、より親子で楽しめるキャンプinフェスにします。

もうひとつは、ZOZOTOWNデザイナーJUN WATANABEが開催する「森のラジコン大会」!ラジコン世代のパパたちは必見です。どういう催しになるかは行ってみてのお楽しみです。

–––– ここで、どんな時間を過ごしてほしいと思っていますか。

もちろん最低限の配慮はお願いしますが、何もしがらみのない空間で、いつもは、出せない自分の素の部分、全面に出して楽しんでもらいたいです。

こんな自由な空間あるんだって、体感してもらいたいです。そして、忘れらない思い出を作って、明日への活力源にしていただけたら嬉しいです。


HELLO NEW DAY!

開催日:9月24日(土)~25日(日)

会場:鳥取県伯耆町・FBI DAISEN

コンテンツ:曽我部恵一(ライブ)、オーサカ=モノレール(ライブ)、RIDDIMATES(ライブ)、河合桂馬(DJ)、森の映画館、ふれあい移動動物園、CHUMS(ワークショップ)、他

マーケット:NORDISK、NANGA、CIEL BLEU、NATAL DESIGN、他


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